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『読書感想文レッスン』レッスン生募集中!

『読書感想文レッスン』レッスン生募集中!

今回は、みらいミッテ栗林教室でこの夏に実施する、小学生向けの探究学習「みらいミッテ」のレッスン『読書感想文レッスン』についてお伝えしていきます!

保護者の皆様、夏休みの宿題の1つである「読書感想文」で困ったことはありませんか?

私もよく小学生の保護者様から、「読書感想文や絵画・実験レポートの宿題は、実質『親への宿題』ですよ…」「結局、子どもも書き方を教わっていないから書けないってなるんですよね。だから結局親がサポートしないといけなくて…」という声を耳にします。

確かに、読書感想文の書き方は学校でなかなか教わる機会もないですし、子どもたちもどうやって書けばいいかわからなくて不安ですよね。

そこで、みらいミッテ栗林教室では、毎年ご好評いただいている「読書感想文レッスン」を今年も行います!

保護者の皆様もこれで安心!全3回のレッスンで、子どもたちが自ら読書感想文を書いて完成させることができます!!

☆レッスン1☆
最初のレッスンでは、本の選び方・読み方のレクチャーを行っていきます!
読書感想文で一番大切なことは、『何の本を選ぶか』です。これを外してしまうと大変です。
「興味のある本について書く方が楽なのかな?」と思う方も多くいますが、実はそうとは限りません。
読書感想文を書くコツは、『感想文が書きやすい本』を選ぶこと。
そういった本がどんなものなのかについて、具体的にお伝えしていきます!

レッスン後、お伝えした条件に合う本を次のレッスンまでに探して読んできてもらいます。

☆レッスン2☆
2回目のレッスンでは、感想文を書くための専用ワークシートをご用意しております。
読書感想文の基本の型である「はじめ・なか・おわり」の構成に沿って、ワークシートを埋めていってもらいます。ただ埋めるだけでなく、それぞれのパートごとに「どういった内容を書くのが良いか」「使いやすい文章表現とはどんなものか」という具体例を用意しています。
そのため子どもたちも、自分の書きたいことを例を真似するような形で書くことができ、すらすらと進めることができるのです!

☆レッスン3☆
3回目のレッスンの前半は、2回目のレッスンで作成した「はじめ・なか・おわり」をつなげる作業をします。
独立している文章をつなげるためには、どんな言葉を付け加えたらいいのか?高学年になればなるほど、こういった接続語まで考えながら書いてくれる子が多数います!

そして後半は、前半に書いた文章をより良いものにするために「推敲(すいこう)」をします。「より良い表現が他にはないか?」「自分の伝えたいことが相手に伝わる文章になっているか?」を、先生と一緒に考えていく作業です。

このようなステップで、全3回のレッスンの中で読書感想文を書き上げ、成果物として学校に提出できる状態にします!
自分自身の力で書いた読書感想文だからこそ、書き上げられた時の自信もつきます。

また、みらいミッテには一緒に頑張る仲間が多くいるため、お互いに刺激し合える環境があります。
思いやりを持って切磋琢磨し、頑張る姿はとても素敵なものです!

みらいミッテでは、「自分の考えを形にする」ことを大切にしています。

子どもたちの考える力を育む『みらいミッテ』。今回ご紹介させていただいた内容は、以下の日程で行います。

体験レッスン等も実施しております。ご興味がある方は以下よりお申込み下さい。
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