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夏休みの過ごし方

夏休みの過ごし方

こんにちは、1対1ネッツ高松ユニットです。

いよいよ待ちに待った夏休みが始まりましたね!
学校の授業がストップするこの長期休みは、受験生にとっても、非受験生(中1・2、高1・2、小学生)にとっても、1年の中で最も成績を伸ばすチャンスです。「夏は制する者が受験を制す」とよく言われますが、これは受験生だけの話ではありません。
夏休みの約40日間をどう過ごすかで、秋以降の成績や勉強へのモチベーションは天と地ほど変わります。

今回は、この夏休みを最高の成長期間にするための「夏の勉強法3つのポイント」をお伝えします!

ポイント1:「なんとなく勉強」を卒業!「具体的な目標」を設定しよう

「毎日3時間勉強する!」という目標、一見良さそうに見えますが…実はちょっと危険です。
「時間」を目標にしてしまうと、「机に向かってボーッと3時間過ごすこと」がゴールになってしまうからです。

大事なのは「時間」ではなく「量と質(=内容)」で目標を立てること!
• NGな目標:「毎日数学を1時間やる」
• OKな目標:「夏休み中に、1学期の数学テキストを2周解き直す」
• さらに良い目標:「苦手な『連立方程式』の文章題を毎日5問解いて全勝する」

「何をどこまでやるか」を明確にすることで、毎日の達成感が生まれ、やる気も持続しやすくなります。
まずは夏休み全体の「トータル目標」を決め、それを日々のToDoリストに落とし込んでいきましょう!

ポイント2:「復習8割・予習2割」!弱点のあぶり出しと克服

夏休みに一番やるべきことは「これまでの総復習」です。
学校の授業が進んでいる間は、日々の宿題や単元テストに追われて、過去のわからない場所に戻る時間がなかなか取れませんよね。しかし、勉強は積み重ねです。
特に数学(算数)や英語は、以前習った内容に穴があると、秋からの応用授業についていけなくなってしまいます。

おすすめの配分は【復習 8 : 予習 2】です。
1. 1学期(または過去1年間)のテストやテキストを引っ張り出す
2. 間違えた問題だけをピックアップして「解き直し」をする
3. 自力で解けるようになるまで繰り返し練習する

「できる問題」を何度も解く必要はありません。
「できなかった問題」を一つずつ潰していく作業こそが、最も効率よく偏差値・点数を上げる近道です。

ポイント3:最大の敵「生活リズムの乱れ」を防ぐコツ

夏休み中盤になると陥りがちなのが「夜型化」です。
「夜遅くまで勉強したから朝寝坊した」というのは、一見頑張っているように見えて実はとても効率が悪い状態です。
なぜなら、入試や定期テストはすべて「朝から昼」に行われるからです。

脳が本領を発揮するには、起きてから約3時間かかると言われています。
午前中から頭をフル回転させる習慣を維持するために、以下の3つを意識してみてください。
• 午前中に「勉強のピーク」を持ってくる(図書館や塾の自習室を活用するのも効果的!)
• 起きる時間・寝る時間を平日と同じにする
• スマホやゲームの「利用時間ルール」を最初に決めておく

「午前中の時間をどう過ごすか」で、夏休みの成功率は8割決まると言っても過言ではありません!

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