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中3生2学期の過ごし方

中3生2学期の過ごし方

こんにちは、ネッツ高松ユニットです。
夏休みも終わり、2学期がスタートしてはや2週間が経過しました!!
中3生にとって、2学期は受験に向けてとても大切な時期です。

今回は、そんな中3生の2学期の過ごし方についてお話しします!

【2学期はやることが2つになる?!】

1学期や夏休みまでは、学校で習った内容の復習や、中1・2の内容を固めることを中心に勉強することができました。
しかし、2学期からは少し状況が変わります。
必要になるのは、
1.学校の定期テスト対策
2.診断テスト・入試対策

この2つです!!

学校では中3内容がどんどん進んでいくため、授業についていくための勉強や定期テストに向けた準備が必要です。
その一方で、診断テストや入試では、中1・2の内容も含めた広い範囲から出題されます。
つまり、今まで1つに集中できていたものが、2つに増えるということです。
だからこそ大切になるのが、勉強する「時間」を作ることです。
「時間が空いたら勉強する」ではなく、
「この時間は学校の勉強」・「この時間は診断テストの勉強」
と決めて、自分から時間を確保していくことが必要になります。

夏休みに身につけた勉強の体力を、2学期でもそのまま生かしていきましょう!!

【やることが増えるからこそ、消化不良に注意!】

2学期は、夏休みにしていた英単語、数学の復習、理科・社会の暗記などに加えて、学校のワーク・プリントなどの提出物や、診断テストの過去問など、やることが一気に増えてきます。

ここで気をつけたいのが、あれもこれもと手を出して、どれも中途半端になってしまうことです。
勉強量を増やすことは大切ですが、やったことが自分の力になっていなければ意味がありません。

「今、自分は何をできるようにする必要があるのか」を決めて、1つずつやり切ることが大切です!!

【診断テストはまず「維持」を目標に!】

2学期の診断テストは、回を重ねるごとに中3内容が増え、範囲がどんどん広くなっていきます。
そのため、1学期や第2回診断テストのときよりも、点数は取りにくくなってきます。
だからこそ、まず目標にしてほしいのが、点が上がらなくても
第2回診断テストの点数を維持すること!!
です。

範囲が広がっている中で同じ点数を取れていれば、できる内容は確実に増えています。
まずは第2回の点数を維持する。
そして、次のステップとして第3回、第4回、第5回…と進む中で、少しずつ点数を上げていく。
一気に大幅アップを目指すのではなく、じわじわと自己ベストを更新していくイメージでOKです!!

2学期は、やることが増える分、1学期や夏休みよりも勉強の仕方が大切になります。
「時間を作ること」
「やることを絞って、1つずつやり切ること」

この2つを意識しながら、入試に向けて一歩ずつ頑張っていきましょう!!

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