
高松第一高校への進学を考えている中学生・保護者へ。普通科・音楽科の学びや学校生活が気になる方も多いでしょう。
学科・コースの特徴と在校生の声、1対1ネッツの進路指導で使う成績の目安を紹介します。
高松第一高校はどんな学校?
高松第一高校は、高松市桜町にある香川県内唯一の市立高校です。JR栗林駅やことでん栗林公園駅から近く、通学しやすい立地にあります。
普通科・音楽科があり、関心に応じて学びを深められます。校舎も新しく整備されています。
高松第一高校の普通科・音楽科では何を学ぶ?
普通科のコースとそれぞれの特徴
普通科は、1年次に国際文科・特別理科・文理の3コースに分かれます。国際文科では語学や国際的な学び、特別理科では理数分野の探究などに取り組みます。
2・3年次には文系・理系・美術専門などの学びもあり、自分の興味や進路を考えながら選択できます。
音楽科の学習内容と特徴
音楽科は一般教科と音楽の専門科目を学び、専攻ごとの実技にも取り組みます。音楽大学のほか芸術・教育系大学への進学も視野に入れた学びが特徴です。
音楽に打ち込みながら、高校卒業後の進路を考えられる学科です。
SSH・課題研究・海外研修など特色ある学び
高松第一高校は、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定校です。大学などと連携した講義や課題研究を通して、自分で問いを立て、調べたことをまとめて発表する力を育てます。
国際文科コースの海外語学研修や特別理科コースの海外研修など、教室の外で学ぶ機会も特色です。
在校生が感じる高松第一高校の魅力
新しい校舎と学習しやすい環境
今回寄せられた在校生アンケートでは、「校舎が新しく綺麗」「各教室にスクリーンが設置されている」といった点が魅力に挙げられました。駅が近いことや、土曜日にも自習室を利用できることも良いところだと感じているそうです。
授業を受ける環境だけでなく、自分で勉強できる場所も魅力として挙がっています。
自分から挑戦できる学校生活と行事
回答した生徒は、さまざまなことに挑戦したい人に向いている学校だと感じています。その理由として、生徒が中心となって動く行事や課題研究、海外研修などを挙げていました。部活動については、調理部と茶華道部の名前も紹介されています。
「充実した環境の中で様々な活動に取り組むことができるところです。」という言葉からも、本人が感じる学校生活の魅力が伝わります。
高松第一高校を目指すには?成績の目安と受験準備
1対1ネッツが進路指導を行う際の一つの目安は、普通科が「評定平均4.5以上・診断テスト200点以上」、音楽科が「評定平均4.0・診断テスト150点」です。
普通科を目指す場合は、定期テストで500点満点中450点を一つの目標にしましょう。
診断テストでは、理科・社会のミスを限りなく減らし、数学・英語・国語の3教科の力を強化することが大切です。
音楽科を志望する場合は、学習に加えて音楽の適性検査への準備も大切です。
「今の成績で何から始めればよいか分からない」という方は、1対1ネッツの学びのミニ相談をご利用ください。成績や学習状況を整理し、志望校に向けた勉強の進め方を一緒に考えます。


