
こんにちは。上板橋駅前校の富川です。
明けましておめでとうございます…からもう一か月が経ちます。早いものですね。みなさんは、2026年の年初めをいかがお過ごしでしょうか。
受験生の皆様にとっては推薦入試があったり、共通テストだったりと大忙しです。ここまで来れば、後は実力を存分に発揮するしかないですね。私たちも教室で追い込みを進めています。
ですが今回はあえて、高2生、中2生のみなさんについてお話しさせていただければと思います。来年に明けましておめでとうなんて言っている時期には、きっと気が気でないはずですので。
☆高2生・中2生はここで引き締めましょう!
「2年生の3学期は、3年生(受験生)のゼロ学期」
…みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。2年生というのは、どうしても中弛みしてしまう時期です。そのままだらけて3年生になってしまわないように、気合を入れ直すための言葉です。
受験はどんな形であれ、早めの準備が非常に重要です。スタートした時点から受験は始まっており、受験の合否を分けると言っても過言ではありません。
☆そもそもなぜ「早さ」が重要なのか
では「早めの準備」がいかに重要なのか、それについてここで2点お話しします。
まず一つは、目標設定です。受験、内部進学の方はコースなど、3年生は何かしら目標を決めて動かなければなりません。
そして目標を決めるのは、案外簡単なことでもありません。何せ東京の高校は公立と私立合わせて約450校もありますし、推薦コースなども含めればさらに多岐に渡ります。大学はそれこそ星の数ほどあります。
その中から自分の学力的に、進学先で学習できる内容的に、交通手段や部活動的に適正なのはどこか…と選ぶのには、かなり時間がかかることです。ここが決まらなければ行動にも繋がりづらいです。
受験は、「情報戦」的な側面があります。情報を得て、選別し、そこから自分にとって有益な進学先を見つけるというのは、すぐに出来ることではないです。だからこそ早めに関心を持っておくために、今から動いていきましょう。
☆「慣れる」までには時間がかかる!
もう一つは、学習習慣です。
3年生になったから、いきなり勉強ができるなんて都合のいいことは中々ありません。
目標を見つけてやる気が出てきても、何からすればいいか、どれくらいすればいいか分からず逆に焦ってばかりになってしまうことも多いです。
それは当然のことです。したこともないことをいきなり当たり前にするなんで、簡単にできることではありません。むしろそれが反動となって意欲が低下してしまうこともあります。
「慣れる」には、時間が必要です。
自然に慣れていくには、徐々にペースを上げていく必要があります。
ですが3年生からそれを始めるのは遅いです。一歩早く動いていれば、その分余裕が生まれます。
ゼロ学期から少しずつ学習時間、目標をうっすらとでも考える時間を増やしていきましょう。
…今回は中2生、高2生など、これから受験を迎える方々について「早めの準備」のお話をしました。
1対1ネッツでは単なる教科指導のみでなく、講師と生徒との1対1の対話を通して、進路相談や授業開始時に行うパーソナルテスト、日割りの宿題を利用した学習のペースを作ることもできます。
学習習慣に学習量は関係ありません。まず早めに動かないと!と思われた方は、ぜひお気軽にお問合せいただければと思います。
遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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