
こんにちは、1対1ネッツ大山です。
前回に引き続き、都立高校の最新入試傾向についてお話していきます。今回は理社についてのお話です。
都立高校を目指す、新中学3年生の皆さん、要チェック!
【理科】
大問1 小問集合
大問2 日常生活に関わる探究活動
大問3 地学的領域
大問4 生物的領域
大問5 化学的領域
大問6 物理的領域
易化。思考を必要とする問題が減り、定番問題・典型問題・知識問題に重きを置いた問題が多く出ていました。化学・物理の計算問題は難易度が高いことが多いので、いろいろな計算問題に対応できるようにしておく必要があります。
★今年は、大問6で出題ミスがありました。生徒側で気づくのが難しいところではあるが、時間配分に影響が出るので、問題を飛ばす判断ができるレベルを目標にしましょう。
ネッツの土曜スペシャルで、本番想定の練習をすることで出題ミスなどのイレギュラーにも耐えうる対応力を鍛えましょう。
【社会】
大問1 小問集合
大問2 世界地理
大問3 日本地理
大問4 歴史
大問5 公民
大問6 総合
難易度は例年通り。全ての大問において、様々な資料(統計、地形図、地図、表、グラフ)が活用されます。教科書の語句を覚えるだけでは解けない問題ばかりとなるので、資料を読み解く力が必要です。文章も数多くあるので、注意深く読解し、資料を掲げた意図を読み取らなくてはならないのがポイント!
★正解数増のために、知識の獲得は必須。だが、それだけで解けない問題ばかりなので、様々な資料の読取・考察力の習得が重要。演習によって身に着けていく必要があります。
ネッツでICT教材を使った個別トレーニングを受講し知識を、1対1指導で考察力を磨く必要があるでしょう。
入試分析第2回の今日は、理社のポイントを解説していきました。
新宿高校や戸山高校など、自校作成校への対応では、実はこの理科社会の対策が重要です。
自校作成校では、国数英の3科目を自校で作成します。ですが理社については、他の学校と共通の問題となっており、つまり難易度は自校作成レベルでなく。通常レベルです。
自校作成校に合格する子の多くは、国数英の高難度の問題で出来る限り頑張り、少しでもいい点を取るために努力しています。その裏で、理科社会では90点を超えるのを”当たり前”の状態に仕上げてきます。
つまり理科社会をおろそかにしてしまうと、取り返せない差が生まれてしまうのです。
あぁ恐ろしい…
さて、去年の振り返りはここまで。これらを参考にして、今年の自分の勉強計画を立てていきましょう!!
理社対策もおろそかにしない、ネッツへのお問い合わせはこちらから!
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