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【要町校】定期テストに向けて頑張る生徒たちの姿をご紹介します

【要町校】定期テストに向けて頑張る生徒たちの姿をご紹介します

1対1ネッツ要町校の山口です。
新緑がまぶしく、爽やかな風が心地よい季節になりました。中学生・高校生の皆さんにとっては、新学年が始まってからの生活に少しずつ慣れ、そろそろ定期テストを意識し始める時期ではないでしょうか。

ネッツ要町校でも、日々の授業の中で生徒一人ひとりの様子を見ながら、テストに向けた準備を進めています。今回は、教室で見られる高校生・中学生の頑張りや、当塾で行っているテスト前のサポートについてご紹介いたします。

高校生は、城西高校に通う生徒を中心に、中間テストに向けた準備を本格的に進めています。高校の定期テストは教科数も多く、授業の進み方も速いため、「とりあえず勉強する」だけではなかなか思うような結果につながりにくいものです。そこで私は、まず現在の学習状況を整理し、どの教科にどれくらい時間をかけるべきかを一緒に確認しながら、学習時間・内容・方法を具体的に考えています。
たとえば、英語や数学のように積み重ねが大切な教科は早めに反復を始め、暗記中心の科目は学校の進度やテスト範囲に合わせて取り組むタイミングを調整しています。こうして計画的に学習を進めることで、生徒たちの中にも「今日は何をやるべきか」が見えやすくなり、atama+での学習も今日どこまで取り組むべきかを意識して学習できています。

中学生については、千川中学校・西池袋中学校・明豊中学校などに通う生徒たちが、来月に控えた期末テストに向けて少しずつ動き始めています。
定期テストで力を発揮するためには、直前に慌てて取り組むのではなく、早い段階から「今回のテストでどこを目指すのか」を明確にさせておくことが大切です。そのため私は、日々の授業や面談の中で声かけを行いながら、生徒自身が目標点を決め、今の自分に必要な勉強を考えられるようサポートしています。
また、普段塾で受講している教科だけでなく、国語・理科・社会など受講していない教科についても家庭学習の状況を確認することでテストに向けての意識を高めていっています。こうした日々の積み重ねによって、「まだ先だから大丈夫」ではなく、「今から少しずつ準備していこう」という意識が育ってきています。

さらに、ネッツ要町校では、生徒の希望や学習状況に応じて、テスト前に追加で学習を行うこともあります。普段受講している科目をさらに深めたい生徒はもちろん、「今回は英語を重点的に見てほしい」「学校のワークを進めながら、分からないところを質問したい」といったご希望にも、できる限り柔軟に対応しています。
テスト前は、不安や焦りから勉強の手が止まってしまう生徒も少なくありませんが、一人で抱え込まず、学習内容や進め方を整理しながら取り組むことで、少しずつ勉強を前に進めていくことができます。

ネッツ要町校では、ただ授業を行うだけではなく、生徒との対話を通して状況を丁寧に確認し、その時々に必要な学習を一緒に考えることを大切にしています。教室には、目標に向かって前向きに頑張る空気があり、その中で生徒たちも少しずつ自信をつけながら学習を進めています。お子さまのテスト勉強について、「何から始めればよいか分からない」「家ではなかなか勉強が進まない」「今の勉強方法でよいのか不安」と感じていらっしゃる保護者の方は、ぜひ一度、ネッツにご相談ください。
お子さまに合った学習の進め方を見つける第一歩として、教室でお会いできることを楽しみにしております。