
こんにちは!1対1ネッツ東京です。
本日は、都立高校のうち、自校作成問題を採用している高校をご紹介します。
自校作成問題は、共通問題とは異なり、各高校が独自に作成する入試問題です。
難易度が高い問題が多く、採用校には進学指導重点校や進学重視型単位制高校などがあります。
日比谷高校
偏差値:69 換算内申:61 合格目安:925(スピーキング結果を除く)
言わずと知れた、都立最難関校。東大、京大、一橋、東京科学大などの最難関国立大学に加え、早慶にも多くの合格者を輩出しています。
西高校
偏差値:68 換算内申:59 合格目安:915(スピーキング結果を除く)
日比谷に次ぐ最上位校の一つ。
国公立、早慶への進学実績が強く、都立の中でも非常に自由な校風で知られています。
国立高校
偏差値:67 換算内申:60 合格目安:910(スピーキング結果を除く)
日比谷、西と並ぶ都立最上位。
国公立大学への進学実績も高く、東大、一橋、東京科学大などへの進学者を輩出しています。
立川高校(理数)
偏差値:67 換算内申:59 合格目安:905(スピーキング結果を除く)
近年かなり人気が高い学校です。
特に、東京科学大、東京農工大、東北大、早慶などを狙う層が多いです。
2026年には東京科学大・東北大、大阪大などへの推薦・総合型選抜合格者も出ています。
※普通科は偏差値64
戸山高校
偏差値:66 換算内申:59 合格目安:900(スピーキング結果を除く)
特に国公立大学への進学に強く、医学部医学科への合格者もいます。
2026年には国公立医学部医学科の合格者による報告会も実施されています。
青山高校
偏差値:65 換算内申:59 合格目安:895(スピーキング結果を除く)
都心の人気校。
早慶、上理、GMARCHなどの難関私大志向も比較的強いです。
新宿高校
偏差値:63 換算内申:59 合格目安:880(スピーキング結果を除く)
進学重視型単位制高校。
国公立、早慶上理、GMARCHを狙う生徒が多いです。
八王子東高校
偏差値:63 換算内申:56 合格目安:865(スピーキング結果を除く)
国公立志向が非常に強い学校。
また、早稲田、慶應、明治、青山学院、中央、法政、東京理科大など、難関私大への合格者も輩出しています。
国際高校
偏差値:62 換算内申:56 合格目安:860(スピーキング結果を除く)
ここだけ注意が必要な高校です。
国語・数学・社会・理科は共通問題、英語だけ自校作成です。
その名の通り国際色が強い学校で、英語が得意な生徒にはかなり魅力的です。
国分寺高校
偏差値:61 換算内申:55 合格目安:845(スピーキング結果を除く)
国公立大学への進学に強い学校です。
2026年も、国公立大学をはじめ、早慶・上理ICU・GMARCHなどへの合格実績があります。
墨田川高校
偏差値:53 換算内申:47 合格目安:740(スピーキング結果を除く)
今回紹介した高校の中では比較的挑戦しやすい水準ですが、自校作成問題を採用しています。
GMARCH・国公立を目指す生徒もいます。
※偏差値・換算内申・合格目安はVもぎを参考にしています。
偏差値だけでなく、校風や進学実績、入試問題との相性まで含めて、自分に合う学校を探してみてください。
志望校選びや、自校作成問題校に向けた学習方法でお悩みの方は、ぜひ1対1ネッツにご相談ください!


