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新年度に向けた準備をしましょう!

新年度に向けた準備をしましょう!

おはようございます!こんにちは!こんばんは!
1対1ネッツ大分です。本ブログの閲覧ありがとうございます。

4月、新しい学年のスタートです。「今年こそ頑張りたい」と気持ちを新たにしている方も多いのではないでしょうか。新年度のスタートは学習習慣を見直す絶好のタイミングです。しかし、いざ何から手をつければよいか迷ってしまう方も少なくありません。今回は、お子さまの状況に合わせた「学習準備の優先順位」を3つのタイプ別にご紹介します。
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1)まず「復習」で土台を固める
前の学年で「理解しきれなかった」「テストの点数が伸び悩んだ」と感じているなら、まず復習を最優先にしましょう。学習は積み上げ式です。土台となる知識が不安定なままでは、新しい内容を学んでも定着しません。
復習で大切なのは「どこでつまずいたか」を把握することです。前学年のノートや教科書を見返し、理解が曖昧な単元を洗い出してください。計算ミスが多い、文章読解が苦手など傾向が見えたらそこを重点的に取り組みましょう。新年度のはじめは授業の進みがゆっくりなことも多く、復習に集中できる貴重な時期です。

2)土台が整ったら「予習」で授業を活かす
前学年の内容に自信があるお子さまには、予習がおすすめです。事前に単元の概要を掴んでおくと、先生の説明が頭に入りやすくなり、疑問点も明確になります。授業への理解度が上がることで、学習意欲も自然と高まります。
予習のポイントは、完璧に理解しようとしないことです。教科書をざっと読み、「どんなことを学ぶのか」をイメージするだけで十分です。わからない点をメモしておけば授業でしっかり解決できます。予習は「授業を有効活用するための準備」と捉えましょう。

3)受験学年は「受験対策」も視野に入れる
中3・高3など受験を控えたお子さまは、受験対策についても考えておきましょう。新年度のこのタイミングは、入試まで残り約1年。計画的に動かなければあっという間に過ぎてしまいます。
まず取り組むべきは「現状把握」です。模試や定期テストの結果をもとに得意・不得意を整理し、志望校の出題傾向と照らし合わせましょう。苦手分野の補強と得意分野の強化を並行して進めることが理想です。受験生にとっての「復習」は全学習範囲が対象となり、過去問演習が予習の役割も兼ねます。

新年度の学習準備は「今の自分の状態を知ること」から始まります。復習で土台を固め、予習で授業を活かし、受験生は今すぐ戦略を立てる。どのタイプにも共通するのは、早めに動き出すことの大切さです。1対1ネッツでは一人ひとりに合わせたサポートを行っています。まずはお気軽にご相談ください!

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