.webp)
1対1ネッツ下関です。ブログ閲覧いただきありがとうございます。
6月も半ばとなりました。
1学期中間テストがつい最近終わった感じがしますが、今度は早くも期末テストが近づいてきています。
中学1年生は初の「定期テスト」を終え、またしても初の「期末テスト」を迎えますね。
テストは全て大切だというのは変わりませんが、期末テストに焦点を当てて、重要性についてお話したいと思います。
(1)中間テストと期末テストの違い
まず違うのは科目数です。
中間テストは5教科(国・数・英・社・理)です。期末テストは4教科(音楽・美術・技術家庭・保健体育)が追加され9教科となります。
場合によっては、例えば美術のテストが無いなど、科目数が変わることもあります。
そして、テスト日数も変わります。
中間テストは2日間ではなかったでしょうか。期末テストでは3日~4日となります。
もしかしたら、中間テストの時に徹夜で勉強して乗り切ったという人もいるかもしれません。
ご自身の心身を大切に、長丁場となる期末テストの時はやめておきましょう。
(2)成績について
期末テストの結果で1学期の通知表がほぼ決定します。
主要5教科は中間テストと期末テストの総合成績で通知表の点数が決まります。
ここで要注意なのが副教科です。
音楽・美術・技術家庭・保健体育とありますが、これらは期末テスト一発勝負となります。
主要5教科は中間テストで良くなかったとしても、期末テストで「挽回」できます。
副教科は一発勝負なので、しっかり勉強しましょう。
ただ、「副教科は入試に出ないし」と、あまり勉強しない人もいると思います。
これは正しくはあるのですが、受験生になった時の自分を苦しめることになりそうです。
確かに、多くの学校で入試本番のテストには副教科はありません。
しかし、高校受験では「内申点」も見られます。
内申点は9教科×5段階評価で成績が出されます。対象学年は中学1年生~3年生すべてです。
「ある教科を頑張ればよい」「ある学年で頑張ればよい」という仕組みになっていません。
どの教科も点数を取れるよう頑張りましょう。
(3)期末テスト後の取り組み
期末テスト後は総復習のチャンスです。
しばらく大きなテストは無く、おそらく次は、夏休み明けの実力テストになるでしょうか。
期末テスト後のほぼ2カ月間を復習の時間にも活用できます。
もちろん、取り組むべき課題は人それぞれで違うと思います。
ですが、優先してやるべきは「数学」「英語」です。
数学は計算問題の復習が最優先です。計算方法があまり理解できていない場合は必ず復習しましょう。
英語の最優先は単語の暗記です。英文を読むのも書くのも、英単語を知らなければなりません。
多くの時間が使えるようになるこのタイミングで暗記に取り組みましょう。
ネッツでは、6月の期末テスト・夏休み明けテストで結果を出すべく、人それぞれの課題に取り組みます。
それはネッツ生ではない方々も同じです。
現在、6月~7月(7月21日まで)の最大2か月無料体験実施中です!
通常は無料体験1回ですが、複数回の授業を無料で体験することができます!
1学期の抜け漏れを取り戻すため、2学期に向けて加速していくため、私たちと一緒に頑張ってみませんか?
お問い合わせを心よりお待ちしております!


