
1対1ネッツ下関です。ブログ閲覧いただきありがとうございます。
もうすぐお盆ですね。夏休みの折り返し地点が近づいてきています。
皆さん、夏休み前半はいかがでしたか?
8月に入り、夏休みの宿題を終えた生徒もいます。
残りおよそ2週間です。まずはしっかりと宿題を終わらせて、2学期へとスムーズに入れるよう頑張りましょう!
さて、今回は中3生に向けてお話をしていきます。
いよいよ8月末に「県一斉模試」の第1回目を迎えます。
公立高校一般入試の問題形式に非常に近く、志望校判定も出されます。
各科目の対策のポイントをまとめます!ぜひ参考にしてください!
【国語】
小説・説明文・古文・作文が出題されます。対策しやすい分野は古文と作文です。
古文は仮名遣いの復習が必須です。現代仮名遣いへの直しかたを覚えましょう。
あわせて古文単語や敬語表現も押さえたいところです。過去の定期テストや学力テストを見返し、出題されていた単語だけでも覚えると良いでしょう。
漢文も基礎知識は出題されると思われます。返り点のはたらきや書き下し文への直し方を復習しましょう。
作文は条件作文です。資料をもとに「あなたの考え」を200字程度で述べる形式です。
模試の過去問は公開されていないため、入試の過去問を調べて練習すると良いでしょう。
【英語】
リスニング・対話文読解・長文・英作文が出題されます。
半分以上を占めるのが、対話文・長文です。解くために文脈をきちんとつかむことが求められます。
単語力・文法理解・語順や英文構造の理解に向け、実際の入試過去問を使い日本語訳の練習をしてみるのをおススメします。
そのなかで、知らない単語などあれば調べて覚えるようにしましょう。
【数学】
計算、方程式、関数、図形、データというように、中1からの全範囲が出題されます。
カギを握るのは大問1と大問2になりそうです。ここは「小問集合」と呼ばれます。
計算問題だけでなくあらゆる単元からの出題になりますが、基本問題が集まっています。
解き方の基本をいまいちど押さえましょう。大問3以降は応用問題に近い問題も出てきます。
その中に基本事項を利用して解ける問題は必ずありますので、そこで点数を取っていきましょう。
【理科】
生物、化学、物理、地学の分野からまんべんなく出題されます。あらゆることを覚えておく必要があります。
重要語句を単純に問う問題はごくわずかで、ほとんどの問題は実験などと絡めて出題されます。
その現象がなぜ起こるか、道具の名称や特徴、実験中にするべき操作、実験中の禁止事項、と多岐にわたります。
語句を答えられるように勉強することはもちろん必要です。あわせて、自分で説明できるようにもしましょう。
【社会】
8月末の模試では地理と歴史が出題されます。
入試には公民も出題されますが、公民は3年2学期からの内容のため8月の模試では入りません。
理科と同じように多くの図や表に関連して問題が出されます。
約半分は選択肢問題ですが、むしろ厄介です。あらゆる情報を正確に覚えておく必要があるからです。
地理では気候・産業・文化を、歴史では時代・年号・人物・出来事を押さえましょう。
もちろん記述問題もあります。語句を説明すること、そして理由を説明することを練習していきましょう。
以上、特に中3生に向けてお伝えしました。
「夏を制する者は受験を制す」と言われます。
夏休みに私たちと一緒にがんばってみませんか?
お問い合わせを心よりお待ちしております!


