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学年別!2学期の取り組み方!

学年別!2学期の取り組み方!

1対1ネッツ下関です。ブログ閲覧いただきありがとうございます。
夏休みが終わりましたね。
今年の夏休みも終わってみればあっという間だったなと感じます。

さて、もう2学期に入っています。
皆さんは2学期の勉強についてどんなイメージをお持ちでしょうか?
もちろん受験学年の方々は「勝負の2学期」となります。
実は、受験学年ではない方々も、2学期は重要な時期なのです。

そこで今回は2学期の学習の取り組み方について学年別にお伝えします!

【中学受験生】

試験が1月上旬から始まります。残された期間はおよそ4カ月です。
過去問で問題演習に取り組みましょう!
間違えた問題は解説をしっかりと読み、必要な知識を押さえてください。
テストの進め方などの戦略も固めたいですね。
大切なのは「目標点を取ること」です。そのための時間配分などを考えましょう!

【中1~2】

9月末~10月初旬頃に中間テスト、11月半ばに期末テストがあります。
もちろん、定期テストが重要です。ただ、伝えたいのはそれだけではありません。
高校入試に向けては、2学期の学習内容の理解が重要です!
特に英語と数学では、入試頻出かつ難易度が高い内容を学習します。
英語では「三単現のS」「疑問詞」「不定詞」「動名詞」、数学では「比例・反比例」「関数」「図形の証明」です。
より集中して授業に臨み、コツコツと復習に取り組みましょう!

【中3】

冬休みまでにやるべきことは「定期テスト対策」と「入試対策」です!
内申点の対象は2学期期末テストまでとなるのが一般的です。
つまり、中間テストと期末テストが最後の勝負となります。
その後で内申点の挽回はほとんど不可能なので、この2回のテストで後悔しないよう早めに準備を進めましょう!
そして、定期テスト対策に加え受験対策にも取り組みましょう。
入試に必ず出ている問題や頻出の問題を解けるようになる必要があります。
語句を覚えたり解き方を復習したりと、まずは各分野の基本事項を押さえて問題演習をしましょう!
過去問は公開されているので調べてみてください!

【高1~2】

1年生の皆さんは1学期を通して高校生活に慣れてきたのではないでしょうか。
学習面では、1年生の2学期で早くも受験への分岐点を迎えます。
文理選択がある人は、数学の理解度が大きな要素になるでしょう。2学期は数学の難易度とスピードが上がります。
内容は「二次関数」「三角比」「場合の数・確率」といった、入試に頻出であり難易度の高い単元が登場します。
1学期の成績が良かった人も気持ちを一新して頑張りましょう!
そして2年生は「微分・積分」「指数・対数関数」「ベクトル」「数列」など受験に向けた計算問題が増加します。
国公立大学を目指す人は共通テストで必要となるでしょう。内容理解に向けて予習・復習に努めましょう!

【高3】

とにかく受験勉強です!やるべきことはひたすら過去問演習です!
おそらく学校の授業でも過去問演習をメインに取り組むことでしょう。
解説を読み込むなどして可能な限りの時間を取り復習しましょう。
私大の過去問は1週間に1年分のペースで取り組み、複数年分を演習して慣れていきたいところです。


以上、各学年の2学期の取り組み方をお伝えしました。

中学生や高校生にとっては、成績が下がりがちで中だるみも起きやすく、試練とも言える時期です。
いまいちど気を引き締めていきましょう!

この大切な2学期を私たちと一緒にがんばってみませんか?
お問い合わせを心よりお待ちしております!