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【中3生に向けて】最後のテストで内申点を上げよう!

【中3生に向けて】最後のテストで内申点を上げよう!

1対1ネッツ下関です。ブログ閲覧いただきありがとうございます。
シルバーウィークを終えました。5連休をどのように過ごされたでしょうか?
残暑という言葉に疑問を持つほど9月はまだまだ暑い印象があったのですが、今年は例年よりも過ごしやすい9月だったかなと思います。
10月も徐々に気温が下がるようです。風邪をひきやすくなる時期なので体調管理に気をつけましょう。

さて、2学期も気づけば1か月が過ぎています。
夏休みがつい最近終わった感じがしますが、時間の流れが早いなと感じます。
そして2学期中間テストもシルバーウィーク明けには終了します。
結果は9月末にかけて分かると思います。しっかりと復習し2学期期末テストにつなげましょう。

今回は、少し早めですが、2学期期末テストに向けてのポイントをお伝えします!
特に、実質的に最後となる中3生に向けてのお話です。ぜひ参考にしてください!

【中3生に向けて】

2学期期末テストは高校受験の内申点を決めるテストになります。
良い成績を出せている人は最後の集大成として、苦しんでいる人は少しでも挽回できるよう勉強に取り組んできましょう!
ただ、「挽回」と言うのは簡単でも内容は簡単ではありません。

数学は「2次関数」「相似(そうじ)な図形」が主な単元だと思われます。
いずれも2年生で学習した「1次関数」「合同な図形」の発展形です。‍

2次関数は、1次関数での計算方法を利用する部分が若干ありますが、式の形やグラフの書き方など全く異なることも多いです。
特に「変域」は1次関数のときの計算方法と変わらないのですが、一旦グラフもイメージして答えを求めることになります。

相似な図形では、またしても証明をする問題です。
2年生での「合同な図形」では合同条件を覚えて証明をしました。
今度は「相似条件」を覚える必要があります。
証明が苦手な人にとっては再び苦しい内容が待っていますが、証明の型を押さえて練習しましょう。

英語は「関係代名詞」「分詞」が中心になりそうです。
いずれも、国語で言うところの「修飾・被修飾」の関係を英語で表す文法です。
関係代名詞の問題では、2文を1文に書き換える問題や、文のつくりに合わせて日本語訳をする問題がポイントです。
さらに、各文の単語の種類や日本語訳によって使う単語の区別も発生します。

文の構造について新たに学習していきますが、文法の重要な単語としては「疑問詞」「ing形」「過去分詞形」という過去に覚えたものを応用します。
忘れてしまった人は今一度覚えなおし、各文で使えるように勉強していきましょう。

今回は2学期期末テストに向けて、特に中3生にお伝えしました。

泣いても笑っても内申点を決める最後のテストです。
受験を少しでも有利に闘えるように、内申点を可能な限り上げることが重要です。
早めの準備をしていきましょう!

最後の定期テストに向けて、そして受験本番への終盤の駆け込みを、私たちと一緒に頑張ってみませんか?
是非お気軽にお問い合わせください!