
1対1ネッツ山口です。ブログ閲覧ありがとうございます!
10月も半分ほどが過ぎました。
だんだんと涼しくなってきましたが、まだまだ寒暖差が大きい季節です。
体調管理に気をつけていきましょう!
さて、今回は11月に実施される「全国統一小学生テスト」についてお知らせします。
このテストを受けたことが無い人もいると思います。
また、ちょっとハードルが高いなと思っている人もいるのではないでしょうか。
以下ご確認いただき、是非お気軽にご参加ください!
(1)全国統一小学生テストとは?
毎年およそ20万人を超える生徒が受験する日本最大級の学力テストです。
毎年6月と11月に実施され、無料で参加できます。
対象は年長生から小6生です。試験科目は2科目や3科目など、ご希望に合わせて選ぶことができます。
(2)どんなテストなの?
一言で説明すると、難しいテストです。学校のテストとはまるで違います。
皆さん、学校のテストの点数はだいたい何点を取っていますか?
学校のテストは80点以上を取れるよう作られていると聞きます。
なんと、小学生テストは平均得点率が55%~70%です。
学年が上がるにつれて平均が下がり、6年生は得点率60%で大健闘というレベルです。
知識で解ける問題はもちろんありますが、考える力が必要な問題も多く出題されます。
結果にガッカリするかもしれませんが「小学生テストだから」と受け止めてもらって大丈夫です。
(3)テストを受けてどんなことが分かるの?
小学生テストでは点数・偏差値・順位が出ます。6年生は志望校判定もあります。
そのほかに問題種類別の正答率も見ることができます。
何が解けて何が解けなかったかについて、国語の「文章読解」や算数の「計算」など内容ごとに確認することができます。
また、「知識」「思考力」についてのデータもあります。
知識が十分な分野、知識をつけなければいけない分野、そしてどの分野で思考力が必要な問題が解けているのかを確認できます。
(4)塾としての分析について
分析の重要な観点は「もっと伸ばすために何をするか」です。
例えば、計算問題の正答率が高い生徒さんがいたとします。
分数や小数の問題で正解できていなければそこを取り組むべきだと考えます。
なぜなら、中学校や高校でも必要であり、算数だけでなく理科や社会にも関係するからです。
また、学力の要素として「知識・技能」「思考・表現・判断」があります。
ほとんどの教科において「知識」が土台となります。
そのため、まずは計算方法などを身につけようと考えます。
知識が十分であれば次のステップとして思考力を伸ばそうと考えます。
文章題や記述式問題にどんどん挑戦していきます。
このように、今できていることは何か、伸びしろは何かを見つけ、その後の勉強に活用していきます。
以上、「全国統一小学生テスト」についてお話しました。
今回は11月3日(火・祝)に実施されます。
実施校舎はこちら!
・長府駅前校
・安岡校
申込方法はこちら!
・0120-689-121へお電話
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ご参加いただいた方々は次の特典がございます!
・入会金無料
・1対1見直し指導2コマ無料
皆様のご参加をお待ちしております!


