
1対1ネッツ下関です。
本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
3月21日に、令和8年度の入試分析報告会を実施しました。
入試制度は毎年変化しており、その動向を正しく理解することが合格への第一歩です。
入試の概要については、山口県のホームページに掲載されている「山口県公立高等学校入学者選抜・実施大綱等」をご確認ください。
本記事では、「今年度の変更点」と「各教科の逆転ポイント」をわかりやすくお伝えします。
■令和8年度入試の主な変更点
1.特色選抜の導入
従来の推薦入学に代わり、「特色選抜」が導入されます。
中学校長の推薦がなくても出願可能となりましたが、高校ごとのアドミッション・ポリシーや条件を満たす必要があります。自分の強みや志望理由を明確にすることが、これまで以上に重要になります。
2.入学定員・学校再編
周防大島高校は山口県立大学附属周防大島高校として新たに募集(定員90名)を実施。また、複数校の再編統合により募集形態も変化します。さらに、岩国商業・下松工業・徳山商工・防府西・山口中央・下関工科では定員が増加。地域によって倍率や難易度が変わる可能性があるため、志望校選びは情報収集が重要です。
3.WEB出願の導入
令和8年度よりWEB出願が導入されます。利便性が高まる一方で、入力ミスや提出漏れには注意が必要です。早めの準備を心がけましょう。
■ここが逆転のポイント!5教科対策
◆国語
国語は「安定得点」がカギです。漢字・文法などの知識問題は確実に得点しましょう。記述問題では「簡潔に書く力」が重要です。また、文章だけでなく資料読解にも慣れておくことで対応力が高まります。
◆数学
数学は「基礎」と「演習量」が結果を左右します。小問集合は全体の約25%を占めるため、確実に得点したい部分です。3年生の夏までに基礎を固め、2学期以降は入試演習へ。冬からは過去問+実践問題で「初見問題への対応力」を養いましょう。
◆英語
英語は積み重ねがそのまま点数につながります。リスニングは重要な得点源であり、基本語彙と流れをつかむ力がポイントです。語彙力は英作文にも直結します。また、図表と英文を組み合わせた問題にも慣れておくことが大切です。
◆社会
社会は「資料読解」と「記述力」が重要です。グラフ・地図・統計などを正確に読み取る練習を積みましょう。記述問題では、知識を「説明できる形」にすることがポイントです。時事問題にも対応できるよう、ニュースにも目を向けておきましょう。
◆理科
理科は「正確さ」と「読解力」がカギです。用語問題は確実に得点し、基礎を固めましょう。また、問題文の長文化が進んでいるため、丁寧に読む力が必要です。実験・観察問題は頻出なので、教科書内容をしっかり理解しておきましょう。
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