
高1・2の今こそ、考えてほしいこと
2月、高校2年生のみなさんは受験まで残り1年を切ります。
高校1年生のみなさんも、あっという間に「受験生」と呼ばれる時期がやってきます。
高校1・2年生のみなさん、志望校は決まっていますか。
「まだ志望校は決まっていない」
「なんとなく考えているけど、はっきりは決まっていない」
そんな人も、多いのではないでしょうか。
この時期によく聞くのが、「志望校が決まってから本気で考えよう」という声です。
志望校が決まらないと、どうなる?
志望校が決まっていない状態で勉強を進めると、
・どの科目をどこまでやればいいか分からない
・全部頑張ろうとして、どれも中途半端になる
・定期テスト対策と受験勉強がつながらない
・模試の結果をどう活かせばいいか分からない
という状況に陥りやすくなります。
これは「努力が足りない」わけではありません。
ゴールが見えていないことが原因です。
「仮設定」で良い。決めるのは3つ
高1・高2の段階で必要なのは、大学名を1校に絞ることではありません。
次の3点を仮でいいので決めるだけで、勉強の意味が大きく変わります。
・国公立大か、私立大か
・文系か、理系か
・共通テストで使う科目・使わない科目
これが決まるだけで、
・優先すべき科目
・勉強量の配分
・今やるべき基礎内容
が、はっきり見えてきます。
志望校の“仮設定”がもたらす3つの変化
1)勉強に「優先順位」が生まれる
限られた時間の中で、「今は何を最優先すべきか」が明確になります。
2)模試・テストの見方が変わる
点数や偏差値を見るだけでなく、「どの科目が戦略上弱点か」が分かるようになります。
3)受験勉強が“将来につながる学習”になる
今やっている勉強が「どの入試にどうつながるか」が見えるようになります。
「まだ決めきれないから何も決めない」状態が一番もったいない状態です。
“今の自分に合いそうな志望校を仮置きする”ことが、受験準備の第一歩になります。
1人では不安。プロを使ってください!
「国公立と私立、どっちが向いている?」
「今の成績で、どこを仮設定すればいい?」
「この科目、本当に必要?」
こうした判断を、一人で行うのは簡単ではありません。
大学受験専門塾 駿台Diverse1対1ネッツでは、
・将来の進路イメージ
・今の成績や得意・不得意
・模試データや学力分析
・学校ごとの受験戦略データ
を踏まえながら、志望校の仮設定から受験戦略づくりまで一緒に整理しています。
まずは「仮」でいい。受験のスタートを切ろう!
受験勉強は、高3になって突然始まるものではありません。方向が決まった瞬間から、始められます。志望校は、仮でいい。でも、戦略は今から持っておく。
その第一歩として、ぜひ一度、駿台Diverseの無料体験・学習相談をご活用ください。


