
今年も、ネッツで学ぶ生徒たちからうれしい合格の報告が届いています。
志望校に進学を決めた生徒たちに共通していたのは、派手な成果ではなく、「小さな成長を自信に変えて」いったことでした。
ある生徒は、最初は自分の疑問をうまく言葉にできず、質問することに自信が持てませんでした。それでも、わからないことを一つずつ整理し、質問できるようになったことが大きな転機に!勉強が「できるようになった」と実感できた瞬間が少しずつ増え、その積み重ねが合格につながりました。
また、ある生徒は、誰よりも「基礎」に向き合いました。移動時間にも単語帳を手放さず、英文法を最初から丁寧に復習。文法構造を自分の言葉で説明できるようになったことで、英文を読む力が大きく伸び、入試に自信を持って臨むことができました。
そして、第二志望の学校に合格した生徒さんは、受験対策を通して「質問する勇気」と「勉強を楽しむ気持ち」を身につけました。第一志望校の結果が振るわず落ち込んだ時期もありましたが、最後の最後まであきらめず、自分の力を信じて受験し、見事合格を勝ち取りました。その姿勢が何よりの成長だったと感じます。
最後の生徒さんは、理系でありながら数学の単元に好き嫌いがあることが大きな課題でした。「苦手だからやりたくない」と感じる気持ちは誰にでもあります。しかし1対1指導の中で、苦手な単元にも一緒に向き合い、最後には「楽しい!」と感じられるように!受験直前には嫌いな単元がゼロになり、自信を持って受験し、見事に第一志望に合格しました。
この4名に共通しているのは「できない」「自信がない」状態からスタートしたこと、そして最後は「できる楽しさ」を感じ、「自信がある」状態で受験に臨んだことです。
大切なのは、少しずつ『できるようになる自分』を増やしていくという姿勢です。
そして、その歩みを支えたのは1対1指導の担当講師の熱心なサポートでした。
「今日はこんなことができたね」と、日々の小さな成長に気づいて、声をかけてもらえたことが、生徒たちにとって大きな支えとなったようです。
これから受験を迎える皆さんにお伝えしたいのは、受験は『今日できる一歩』から始めていいということです。
不安があって当然、苦手があって当たり前です。それでも「小さな成長」を、努力を積み重ねていくことで、自信を持った自分へ、未来へとつながります。
保護者の皆様もぜひ、お子様の「小さな成長」に気づき、日々、言葉にして伝えて差し上げてください。受験で合格した生徒たちのように、1年後には自信にあふれた笑顔を見せてくれるはずです!


