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・勉強が苦手で、家でも勉強しようとしない
・宿題を始めるまでに時間がかかる
・漢字や計算、文章題が苦手
・分からない問題があると、すぐにあきらめてしまう
・テストでなかなか点数が取れないそんな姿を見て、
「勉強を嫌いになってほしくない」
「できることを増やして、自信を持ってほしい」
そんな保護者の方の想いを、私たちはたくさん聞いてきました。
だからこそ、1対1ネッツが大切にしているのが「分かった」「できた」という経験です。
「分からない」が「分かった」に変わる。
「できない」が「できた」に変わる。
その小さな変化を積み重ねることが、
「もっとやってみよう」という気持ちと、学ぶ自信につながっていきます。

1対1ネッツの「対話式1対1指導」は、先生が一方的に説明するだけの授業ではありません。
先生が問いかけ、生徒が自分の言葉で答えながら、一緒に考えていく授業です。まずは先生が、その子の表情を見ながら、説明をします。
先生が「分かった?」と聞くと、
「分かった!」という元気な声が聞こえてきます。ここで、ネッツの対話式1対1指導では
「いいね!じゃあ、今度は先生に説明してみよう!」という言葉が続きます。分かったことを、言葉にして説明してみる。
自分の中の考えを整理しながら、理解を深めていくことができます。
うまく説明できない所は、まだ理解が曖昧なところ。
「分かったつもり」を見逃さず、自分で理解して問題が解けるようになるまで、一緒に伴走します。

1対1ネッツでは、正解したかどうかだけでなく、「どう考えたのか」を大切にしています。
問題を解き終わったら、「どう考えて、この答えになったの?」と、その子の考え方を聞きます。たとえ間違えていても、否定したり、すぐに答えを教えたりすることはありません。
「いいね、これどう考えた?」
と問いかけながら、どこで考え方がずれたのかを一緒にたどっていきます。
間違いも、考え方を見つける大切な材料。
自分の考えを整理し、納得しながら理解できるように、一緒に考えていきます。
ネッツの先生の役割は、答えを教えることだけではありません。
対話を通して、生徒自身の「考える」を引き出すこと。
それが、1対1ネッツの対話式1対1指導です。

1対1ネッツでは、学校の授業で「分かる」「できる」と感じられることも、大切にしています。
そのため、一人ひとりの理解度や学校での学習状況を見ながら、
「今、何を学ぶ必要があるのか」を考えて授業を進めます。
学校でこれから習う内容を先に学習することもあれば、今の学習につながる内容が十分に理解できていない場合は、必要なところまで戻って学び直すこともできます。
「今の学年だから、今の内容をやる」のではなく、その子にとって今必要な学びを、必要な順番で。
学校の授業で「これ、分かる!」
問題が解けて「できた!」
そんな経験を少しずつ増やしていくことが、自信につながります。
一人ひとり違う理解度やつまずきに合わせて、
学習内容も、問題の難しさも、宿題の量も調整できる。
それが、1対1指導だからできる学び方です。
以前は、「めんどくさい、やりたくない」と学校の宿題を始めるまでにとても時間がかかっていました。毎回親子バトルになってしまい、親も子も限界に。どうやら、様子を見ていると、宿題をやりたくない原因は「分からない問題がある」「間違えたくない」という気持ちがあるようでした。
ネッツに通うようになってからは、分からない問題があっても、まずは自分でできる所までやってみて、「分からなかったからネッツの先生に聞く」というようになりました。
親が教えるとどうしても喧嘩になってしまうことがあります。でも、ネッツの先生なら、子どもの気持ちを受け止めながら、一緒に考えて優しく教えてくれるので、安心できるようです。
分からないことがあっても大丈夫と思えるようになったことで、以前より宿題への抵抗感が減り、スムーズにとりかかれるようになりました。
以前は、学校の授業が分からないことが多く、朝になると「学校に行きたくない」と言うことがありました。学校の授業に遅れることが増えてきて、ネッツへ入会しました。ネッツで学校の授業内容を予習するようになってから、授業で「これ、分かる!」と思えることが増えたようです。学校で問題が解けたり、先生の質問に答えられたりすることも増え、少しずつ学校へ行くことへの抵抗も減っていったようです。「分かる」ことが、こんなにも子どもの気持ちを変えるのだと感じました。
苦手だった算数の文章題。ネッツでは、答えを教えてもらうのではなく、「どうしてそう考えたの?」と先生に説明をするスタイル。自分で説明するので、少しずつ問題の意味や、答えにたどり着くまでの考え方を理解できるようになってきました。ある時、学校の授業で先生から「どうしてこの式になったの?」と聞かれたときに、自分の考えを説明することができたそうです。先取り学習で公式や解き方だけを知っている子が多い中、「どうしてその方法になるのか」を自分の言葉で説明できたことを先生に褒めてもらえたそうです。家に帰ってきて、「今日、先生に褒められた!」と嬉しそうに話してくれました。そこから、算数は、娘の一番好きな科目になりました。
「分からない」が「分かった!」に変わる。
「できない」が「できた!」に変わる。
その瞬間の手ごたえが、次の一歩を踏み出す自信になります。1対1ネッツでは、先生が一人ひとりの理解度やつまずきを確認しながら、その子に合ったペースで一緒に学んでいきます。「ここまでできているね!」
「いいね、どう考えた?」
そんな対話を重ねながら、お子さま自身の「分かった・できた」を増やしていきます。まずは体験授業で、「分かった!」「できた!」の笑顔を見てみませんか。