令和9年度香川県公立高等学校入学者選抜から、小豆島中央高等学校において、 自己推薦選抜を実施する。
令和9年度香川県公立高等学校入学者選抜から、自己推薦選抜(全国募 集を含む。)及び一般選抜(全国募集を含む。)における調査書等の出願関係書 類についても、インターネット出願システムから提出する。
※掲載している情報は2026年7月時点のものです。最新の情報は各都道府県教育委員会のWEBサイトなどでご確認ください。
詳細は令和8年度公立高等学校入学者選抜実施細目により令和7年10月に香川県教育委員会より公表される予定です。
・出願資格: 令和8年3月に中学校を卒業見込みの者などで、合格した場合は入学する意思が確実である者。
・募集割合: 高等学校や学科ごとに、入学定員の「5%以内」から「50%以内」の間で設定されている。
普通科の例: 三本松・高松東・高松西・香川中央などは「25%以内」、津田・高松南・丸亀城西・善通寺第一・琴平・高瀬・観音寺第一などは「30%以内」、坂出は「5%以内」。
他学区からの志願者: 普通科・理数科における他学区からの合格者数は、入学定員の5%を上限とする(学区内の志願者と同一基準で選抜)。
・検査内容: 令和8年2月3日に実施。志願者全員に面接を行い、学校・学科に応じて「総合問題(国・数・英の3教科)」「作文」「適性検査」「その他(自己PR等)」のいずれかを組み合わせて課す。
・選抜の方針: 各高校が定める「求める生徒像」に基づき、調査書、検査の結果、面接の結果(長所が顕著な場合に評価)、自己PR書などを総合的に判定する
・募集定員: 入学定員から、自己推薦選抜の合格者数と併設型中学校からの入学予定者数を除いた人数。
・出願方式(第2志望制度): 1人が出願できる高校は1校のみだが、同一高校内に複数の学科等がある場合は第2志望まで出願できる(農業・工業・水産科や一部コースでは同一大学科内から2つの小学科を第2志望に選ぶことも可能)。
・学力検査等: 令和8年3月10日に5教科(国語・数学・社会・英語・理科、各50点・計250点満点)を一斉実施。翌3月11日に面接、および特定の学科(美術科・音楽科など)で適性検査を実施。
・追検査: 感染症罹患などやむを得ない理由で欠席した者を対象に、令和8年3月14日(追学力検査・追面接)および3月15日(追適性検査)に実施。
・選抜の方針: 調査書、学力検査の成績、適性検査の成績、面接の結果を総合的に判定する。学力の判定において「調査書の学習の記録(内申点:220点満点)」と「学力検査の成績(250点満点)」は同等(等倍)に取り扱う
平均点の推移: 全体の平均点は 151.6点(得点率60.6%)となり、目標目安としていた55%前後(138点前後)および前年度の143.4点を大きく上回った
得点分布: 5教科の総合得点は、200〜220点の層にピークがある高得点寄りの分布となりました。
受検者数: 全日制・定時制の全教科受検者数は 4,311人で、前年度(4,741人)から430人減少しました。

1.落とせない問題を落とさないように基本をしっかりと!
→計算問題、小問集合で点数をとるために、厚物などで基本をしっかりと定着させましょう。時間を決めて問題を解くなど、計算スピードも意識して問題演習に取り組 みましょう。
2.読解力、思考力をつけるために様々な問題を取り組もう!
→過去問だけでなく、読解力、思考力を必要とする問題に取り組みましょう。傾向対策は当然大事ですが、文章の長い問題などに取り組み、様々な問題に対応できる力をつけておきましょう。
3.辺の比、面積比、証明については日頃から練習を!
→大問2、大問5で出題されます。特に大問2で出題される辺の比、面積比は難しい問題が出題されることがあるので、考え方をネッツの授業で対策をしましょう。
1.英単語と熟語をしっかり覚えよう!!
→英単語・熟語を覚えよう!
文型を意識した問題が出題されています。英単語を覚える際に、take 人 to V(人を~する場所へ連れていく)などのような連語を覚えるようにしましょう。双方向G参加者は香川版のオリジナル英単語帳を用いて語彙力を増やしていきましょう!!
2.英作文の型を用意して戦おう!
→意見作文を書く際に、決まりセリフを用意して挑みましょう!
意見内容は問題によって変わりますが、基本的な型をもって解くことで失点を防ぐことができます!!今年の双方向Gを受けている子たちは5文中2文を少し変えるだけで得点できるコツも伝えています!今年もそのやり方でぜひ得点源にしていくようにしましょう!!
1.大問4の作文で満点を取りきろう!
→香川県の公立高校の作文はいくつかパターンがありますが、過去問を行っていく中で全パターンふれていき、練習を重ねればかけるようになってきます。自分の意見とその理由、体験談を交えた形にする訓練を繰り返し行い、スピード感をもってかけるようになりましょう!
2.古文・漢字問題で16点取りきろう!
→例年、古文で8点、漢字問題で書き・読み合わせて8点分あります。さらに、書き問題は小学校で習った漢字から出題されています。国語が苦手な子でも、漢字は練習したら点数が上がります!小学校の漢字も含めて復習をしましょう!
1.基本しっかりとおさえておこう!
→用語を覚えるだけでなく、基本の原理の部分もしっかりと勉強しておくべき。
2.定番問題に慣れておこう!
→過去問を使い、出題頻度の高い問題には慣れておく必要がある。生物→地学→化学→物理の順番で勉強をしよう。化学、物理の計算は1対1で対策しよう
3.ネッツの双方向グループ授業で対策を!
→今年度の入試において、双方向グループ授業で対策した単元が多く出題された。公立高校を目指す生徒は双方向グループ授業で対策必須!
1.時差の問題になれよう!
→時差の問題はパターンがある程度限られています。
問われているものが時差なのか、 時間なのかの違いはありますが、問題演習をしていく中で得点源になるように通して練習をしていきましょう!
2.資料の読み取り問題で問われていることが何かを確認しよう
→問われている問題が割合なのか、数値なのかの違いに注目することが大切です。
今年の問題でも地方交付税交付金の歳出額について、円グラフから求める問題がありました。グラフの読み取りを正しくできる力をつけていきましょう! 割合が苦手な子はそこの対策もしていきましょう!!

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