【内申点】:計450点満点
※第3学年の記録を、次の通り点数に換算する。
・5教科(国数英理社):5段階×2倍×5教科=50点満点
・4教科(音楽、美術、保健体育、技術家庭):5段階×20倍×4教科=400点満点
【学力検査】:計450点満点
・5教科(国数英理社):90点×5教科=450点満点
入学定員の10~80%以内。原則として普通科は10%以内、専門教育を主とする学科(商業科等)は30%以内とされているが、各高校によって定められる。音楽、美術、体育といった実技中心の学科は50~80%と高め。
学力検査を実施せず、推薦書、調査書、面接、作文等を総合して選抜される。部活動や生徒会活動など学力検査では測れない中学時代の取組みを積極的に評価される。
【前年度からの変更点】
※令和8年度から、各高校が以下の3つから選択して実施されている。
1)従来通り学校推薦2)自己推薦(学校推薦不要)3)学校推薦と自己推薦の両方

令和8年度入試では過去6年間で最も低い36.7点(90点満点)
大問1・2は8割~満点を取れるようにしておきたい。基本問題を中心に、確実に解けるよう早い段階から継続して繰り返し練習することが必須。
上位4校(鶴丸・甲南・鹿児島中央・鹿児島玉龍)を目指す場合は、時間配分を意識し「取れる問題を確実に正解する」練習をすることが求められる。
読解問題の量が多いので、語彙力は必ずつけておく必要がある。英単語→日本語の練習から始め、日本語→英語の練習まで行いたい。
英作文については「書けば部分点が狙える」という面もあるので、様々な問題でパターン練習をして慣れておくこと。
令和7年度と比較し、令和8年度は平均点が8.7点下がった。記述問題・資料数の増加に伴い、解答時間が不足した生徒が多くいたと考えられる。
説明的文章・文学的文章は、傍線部がなく「○○について書かれている箇所」という問われ方の問題も出題されている。傍線部の近くだけでなく、重要な部分とそうでない部分とで強弱をつけながら全体を読む訓練を日ごろから積んでおくことが必要。日々の読書などで活字に慣れておくと良い。
作文は、まず与えられた指示の通りに決められた分量で書ききる練習をすることが必要。対策をしておけば得点源にしやすい単元。
用語のような知識だけでなく、それを活用・応用する問題が多く出題される。
正しい知識を身に着けたうえで、その知識について説明したり、そうなる理由を考察したりする力が求められる。鹿児島県の地形や生物にまつわる問題、身近な出来事に関する問題も多く出題されるため、日頃から身の回りの出来事に興味を持ち、身につけた知識と関連付けて考えながら過ごせるようになると良い。
地理では地図や表・グラフ・写真などの資料から必要な情報を読み取る問題が必須。知識をつけて早めに資料の読み取りや記述問題に取り組めると良い。
歴史・公民は重要語句・出来事を、ただの暗記するだけに留めず、その背景や理由を、時代の流れに沿って押さえていくことが必要。また、重要人物が何を実施したのか、なぜそれを実施したのかという理由まで、理解できると更に良い。
全体を通して複数の資料から必要な情報を読み取り、条件に沿って記述する問題が増加傾向にある。普段から、資料から読み取れることを自分の言葉で説明する練習をしておくことが求められる。

高校入試の倍率を確認していると、「このままで受かるのかな?どれくらい勉強すればいいのだろう?」と不安になることもありますよね。そんな時は、1対1ネッツにご相談ください。今のあなたの強みや弱みをしっかりと把握し、志望校合格に向けた受験対策を提供しています。たとえ始めるタイミングが1年前でも、半年前でも、あなたにぴったりのカリキュラムを組んでくれるので、効率的に学習を進めることができます。
1対1ネッツは、指導時間中、常に講師が横につき、わからないところをすぐに質問でき、自分のペースで学べるのが大きな魅力です。また、経験豊富な講師陣と学習アドバイザーの万全のサポートもあり、家での勉強のやり方、進路相談、受験のコツ、モチベーションアップなど受験生には心強い味方となります。これにより、合格への道筋が明確になり、自信を持って受験に臨むことができるでしょう。
受験勉強は大変ですが、1対1ネッツなら、一緒にあなたの努力を最大限に引き出し、合格へと導きます。まずは教室相談でお話しを聞かせてください。あなたの未来を一緒に築きましょう。