県全体で約60クラス文の定員割れが生じている状況を鑑み、令和16年までに段階的に定員削減が実施される。
令和9年度は、
・済々黌高校 400 → 360
・第一高校 360 → 320
・熊本西高校 360 → 320
・東稜高校 360 → 320
・大津高校 320 → 280
の5校で実施予定。(第一高校英語コースなど、専門学科・コースの定員は維持される見込)
1,実施学科等
実施学科については、次のア~エのいずれかに該当する者の内、希望する学科・コース。ただし、中高一貫教育(連携型)を行う高等学校を除く。
ア 普通科のコース
イ 専門学科
ウ 総合学科
エ スーパーグローカルハイスクール指定校のすべての学科
2,募集人員
募集定員の70%以内の範囲で当該高等学校長が定める。ただし、熊本市に所在する高等学校においては、募集定員の50%以内の範囲で当該高等学校長が定める。
3,選抜方法
予め選抜委員会により厳正・公正な選抜となるよう充分検討の上で、学校独自検査(面接・小論文・実技検査・実験・自己表現・綜合的学習時間の成果発表に関するものなど)
(実施校の例)
第一高校 普通科英語コース 英作文(与えられたテーマについて60~80字で書く)5割+集団面接3割+調査書2割
第二高校 美術学科 実技検査(自然物や人工物をモチーフとする水彩画)7割+調査書3割
熊本西高校 普通科スポーツ高校 専門実技検査7割+調査書3割
1,実施学科等
全日制課程及び定時制課程の全学科・コース
2,募集人員
募集人員は、募集定員から前期(特色)選抜又は中高一貫教育(連携型)に係る入学者選抜の合格内定者数を減じた数とする。
3,選抜方法
(1)当日の学力検査5科目
合計点の高い順に順位をつける
(2)調査書
ア.国・数・英・理・社5科目の評定点(1・2年の評定+3年評定×2)を、①の得点を用いて補正する。(別表参照)

イ.上記以外の4科目(音楽、家庭、保健体育、技術家庭)は1・2年の評定+3年評定×2で評定点を計算する。
アとイの合計点によって調査書の総計点を算出する。
→学力検査の順位、調査書総計点の順位がともに募集人員以内の者を第1選考として合格者を決定する。
第1専攻での合格者数が募集人員に満たない場合、各高等学校長は、選考の選抜基準を定め、第1選考の合格者以外の者の中から残りの合格者を決定する。
参考元(https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/270083.html)
県北:菊池市、阿蘇市、山鹿市、玉名市、荒尾市など
県央:熊本市、合志市、菊陽町、大津町、益城町、御船町など
県南:八代市、天草市、水俣市、人吉市など
※普通科においては定員の13%を「入学者選抜学区外枠」という学区外方の受験者に割り当てが可能
(市立高校は学校・学科ごとにパーセンテージが定められている)
※熊本第二高校理数科 数学、理科の得点が2倍
※熊本第一高校普通科英語コース、熊本北高校英語科、東稜高校普通科国際コース 英語の得点が2倍
※東稜高校普通科理数コース 数学の得点が2倍

1,大問1・2・3の完成度をあげる!
最初の3つの大問の配点が32点あり、全体の6割を占める。ここでの失点をどれだけ減らせるかが鍵
2,大問4以降の問題は今は解けないが、練習はできる!
1次関数の傾きの変化によるグラフの変化を捉える問題や、記述形式での合同証明を練習しておこう
3,大問6の問題は証明が出来なくても解ける!
証明の結果を使えば、(2)の問題を解くことができた。証明が難しいときは途中で切り上げて次に進もう
1,英単語をまずは覚える!
英単語を知ることが、長文問題や英作文問題が解けるようになる第一歩。地道に覚えていこう
2,基本的な文法を身につけておく
時制の見極め、疑問文否定文の作り方などから抑えていこう
3,長文を短い時間で正確に訳す練習をしよう!
リスニングもあって時間が短いので、正確に読むだけでなく速さも意識して訓練していこう
1,記述で表現できる力をつける
記述問題の解法を学び、それを使って解く練習をすることが必要
2,減点されない作文を書く
作文は6点配点。採点基準を理解して減点されない作文を書くことが必要
3,漢字
漢字は覚えておけば特典できるもの。今から漢字を覚えていくことが必要
1,記号問題は多いが、「正しい暗記」を身につける
表や図を使って特徴などを区別・整理して暗記することが重要
2,平均点を狙う場合は、計算・グラフ問題は後回し
特に苦手な人は計算やグラフ問題は後に回して、まずは覚えて得点できる問題で得点を稼ごう
3,公立受験には、天体の問題も必要
直近5年のうち、4回出題されている。他の単元に比べ勉強の機会が少ないため、集中して対策しよう
1,答えを書くことができるようにする
答えを書く問題が全体の約6割出題されている。書くことができる覚え方をすることが必要
2,配点に偏りがない
地理17点、歴史17点、公民16点とほぼ同配点。偏りなく覚えることが必要
3,文答記述式に対応できる力をつける
表を読み取って記述する形式がほとんど。表の読み取り方とそれを文で表現する方法を勉強する必要あり

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