2027年度の入試から、推薦入試と一般入試が統合され、「前期入学者選抜」として一本化されると発表がありました。
また、複数の高校に出願できる制度の導入も検討されています。
※掲載している情報は2026年7月時点のものです。最新の情報は各都道府県教育委員会のWEBサイトなどでご確認ください。
・自己推薦方式
令和4年度より学校推薦ではなく自己推薦型に変更。
・スポーツ推薦方式
部活動などの競技において、全国大会の出場など実績が必要。学力検査+適性検査+自己推薦書+調査書の合計点で判断。どちらの方式も選抜方法は同じだが、配点は学校によって様々。
①学力検査
国語・数学・英語の3教科以内。一部の学校ではプレゼンテーションなど学校独自試験あり。
②適性検査
面接、プレゼンテーション、作文、小論、実技など。面接のみの学校が多い。
③自己推薦書
志望理由・学外活動などの実績を記入。
④調査書
一般入試と同様の評価。
学力検査+面接+調査書の合計点で判断
①学力検査5教科各100点(500点満点)
※数英は学科によっては150点となる。進学校に多い。
②面接集団or個人
③調査書第1学年から第3学年における9教科を5段階評価。
学校によって点数が異なり、70~300点と幅広い。実業系の高校は高い傾向にある。
宮崎公立高校 調査書(内申書)配点
中1 計算式:5点×9教科=45点
中2 計算式:5点×9教科=45点
中3 計算式:5点×9教科=45点
以上を基本として、学校ごとに傾斜がかかります。
学力検査で英語・数学に傾斜がかかる学校があります。
宮崎大宮高校(全学科)、宮崎西高校(全学科)、宮崎南高校(全学科)、宮崎農業高校(環境工学)など。

例年通り読解力や思考力が問われているほか、それらに加えて「実際に手を動かしたり数えたりして確かめてみること」が重要。日頃からいろいろな問題に触れ、実践的な練習をすること。
語彙・文法問題で得点に直接つながるほか、対話文の問題を解くことにも繋がるため、単語の種類(動詞や形容詞など)と役割を理解しておこう。
作文は必ず条件に沿って書くこと。また、添えられている資料全ては使わなくてよいこともあり、文章や資料を全部読んでいると時間がもったいないので先に設問を見ること!
図表の読み取りがより多くなったので、残り時間に気を付けること。また、大問ごとに難易度の偏りがあることが多いため、基本的な問題でミスをしないことが重要。
言葉を知らなければ解きようがない。苦手な人はまず一問一答をこなし、深さより広さを意識して覚えること。記述問題は資料を見るだけで分かることを書いて特典になることもある。部分点を狙って書こう!

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