・特別選抜、一般選抜、チャレンジ選抜(一部高校に限る)に変更
・一般選抜の入試時期が2月に前倒しになったため、一部検査範囲が除外された
・一般選抜において、数学及び英語の検査問題の一部が難易度別の選択問題に(高校毎に選択)
※令和8年度から大きな変更点はありません
調査書、その他必要な書類のほか、面接やプレゼンテーションから各高校が選択して実施されます。
自己推薦①は文化・スポーツを含む主体的な活動で顕著な実績を持つと自ら認める者で、かつ当該校進学する強い意志を持ち、特別選抜における学校の求める生徒増に合致する者とされています。
自己推薦②は文化・スポーツを含む主体的な活動で顕著な実績を持つと自ら認める者で、かつ当該校進学する強い意志を持つ者とされています。
募集定員は全募集定員の15%以内の範囲(1学年2学級以下の高校は15名まで)で各高校が定員を定めます。
ただし、自己推薦①は特別選抜による定員の3分の2を超えないものとします。
学力検査の得点(500満点)、調査書(内申点)、面接を各高校の決める割合に基づき、総合的に判断されます。学力検査の数学と英語は高校毎に難易度の違う問題が選択されます。また、傾斜配点が設けられる高校もあり、探究的な学びの要素を取り入れた問題も出題されるようになりました。調査書は教科の評定に偏ることはなく、観点別学習状況やその他の記載事項についても考慮されます。募集定員は全募集定員から特別選抜合格者数を減じた数となります。
主に離島や半島地域の少人数教育を実施する高校が対象となります。
丁寧できめ細やかな指導を行っている高校で自分の夢や目標を実現したいという希望に応える選抜方法です。
調査書、その他必要な書類のほか、面接によって選抜されます。
県内全域から志願することが出来ますが、一般選抜で受験した高校には志願出来ず、定員が充足している場合には、実施されません。
【国語】1.5倍:長崎西(理系コース/普通クラス)、長崎北陽台(文理探求科、普通科)、長崎北
【数学】2倍:長崎西(理系コース)1.5倍:長崎西(普通クラス)、長崎東、長崎北陽台(文理探求科/普通科)、長崎北
【英語】2倍:長崎西(理系コース)1.5倍:長崎西(普通クラス)、長崎東、長崎北陽台(文理探求科/普通科)、長崎北
【理科】1.5倍:長崎西(理系コース)
高校ごとの数英の選択問題(長崎市、西彼杵郡)
【B問題】長崎西、長崎東、長崎北陽台、長崎北、長崎南
【A問題】上記高校以外

1.大問1の小問集合で満点を取る
大問1は最も配点が高いが、問題難易度は低く、ここでどれだけ得点できるかがカギ。計算問題や各分野の基本問題を疎かにせず、正確さに加え速さも意識すること。
2.出題者の意図を読み取れるようになる
大問1を除き、各大問の後半では、前半で求めた値や式を活用することが多い。問題の流れや、出題者からのメッセージを正確に捉えるようにすること。
3.時間配分を普段から意識する
普段の学習から「時間内に必要な得点率を目指す」ことを意識すること。
1.長い英文を読むことに慣れる
教科書本文や模試の問題を自力で日本語訳しながら読む練習に取り組む。わからない単語はその都度書き出し、意味を調べてノートにメモすること。
2.長文の解答スピードを上げる
空欄・傍線の前後や代名詞に注目するなど効率的な解き方を身につける。スラッシュリーディングで正確に意味をとらえ、読み返す時間をなくすこと。
3.英作文では部分点を狙う
自分の知っている文法や単語を使用して、文法ミスや単語のスペルミスといった減点を減らす。そのための文法理解や単語力が必要になるため、日々コツコツ暗記していくこと。
1.漢字や文法の学習を軽視しない
漢字・文法で18点配点があるため、わからない漢字は都度暗記する。文法の学習後は練習問題を解き、わかったつもりにならないように注意すること。
2.記述問題は部分点を得点できるようにポイントをつかむ
記述問題で32点配点がある。解答のポイントとなる部分が複数あるので、ポイントを含む答案を作る練習を重ね記述力を高めること。
3.国語の幅広い分野の学習に触れよう
過去5年以上出題されていなかった和歌や詩を題材にした出題があった。今後は短歌や俳句などの表現技法も正確に理解すること。
1.基本的な知識を正確に暗記する
各単元の基本語句や実験器具の名称などの基本知識は必須。全分野が学年問わず万遍なく出題されるため、1年次から定着させておくこと。
2.結果だけでなく、実験の流れや目的も意識する
実験の結果を聞かれる問題から実験の手順や手法について聞かれる問題に変化出しているため、実験の流れや目的にも目を向け、結果と合わせて覚えておくこと。
3.普段から「探究する視点」を持つ
理科は自然や身のまわりで起こる現象と直接的に繋がっている部分がある。そのため「なぜこのようなことが起きるのか?」といった視点を持ち、自分の知識を整理しておくこと。
1.地理・歴史の知識事項は一歩一歩の積み重ねを継続する
地理・歴史は幅広い範囲・分野から問われる。地域ごとの特徴や時代ごとの特徴を覚えることに近道はなく、一歩一歩の積み重ねを地道に続けること。
2.公民の範囲は学習したタイミングで知識事項をマスターする
公民3年生で学習開始する範囲なので、復習する時間が確保しにくい。学習したタイミングで知識事項を覚えること。
3.入試頻出の資料読取や資料分析の対応力を身につける
暗記で対応できる問題は6割程度。高得点のポイントは資料読取や分析問題への対応力を身につけること。入試過去問や類題を解き考え方を身につけること。

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