【推薦入学者選抜の再編】
令和8年度まで:選抜A(普通科)と選抜B(実業系)。いずれも学校推薦が必要。重視される部分が異なる。
令和9年度から:A・Bの区分を廃止し、「学校推薦型入試」と「自己推薦型入試」に分けられる
・学校の推薦を得ずに推薦入試を受けることが可能(自己推薦入試)
・自己推薦は、これまでの学校推薦型入試よりも学力重視の側面が強め。
「自己推薦型入試」は、大分・別府両市以外の全日制普通科において、指定地域からの志願者を対象として先行する「地域活性化枠」を設定する高校に限り実施可能。
大分県 公立高校入試 学区
大分県全域が1つの学区
(1)大分&別府両市の全日制普通科と全日制専門学科総合学科・定時制
→学校推薦型選抜
(2)大分&別府両市以外の全日制普通科
→「学校選抜型」「自己選抜型」のどちらかを選択
選抜方法:以下を選抜資料として総合的に判定される
※調査書の合計点
※学力検査の合計点
※調査書のその他の記載事項
・面接の結果(実施する学校のみ)
・適性検査の結果(実施する学校のみ)
その他
(1)面接・適性検査の実施がある高校
【第一志願】
面接:中津南耶馬渓校、安心院、大分東、由布、海洋科学、久住高原農業
適性検査:芸術緑丘
【第二志願】
面接:安心院、久住高原農業
適性検査:なし
(2)調査書:学力検査の比率
5:5→久住高原農業
4:6→中津南耶馬渓校、日出総合、芸術緑丘
3:7→上記以外全高校
学力検査で傾斜配点のある学校
別府翔青高校:英語1.5倍

・文章量の多い問題に早めになれること
・具体例から問題や規則性を把握する力を身につけること
・夏までに文法の総復習+語彙力アップ!→秋から長文対策
・上野・舞鶴合格には英作文対策もしっかり!
・長い読解に慣れる!
(教科書やネッツテキストを読む習慣をつける。構成や熟語の理解。小説などの読書週間をつけるのも良い)
・重要語句の暗記は夏休みまで覚え終わること!
・公式を使って解ける計算問題をしっかり練習しておく
・実験観察の結果や考察などを説明(記述)できるようにしておく
・重要事項を覚えきる(まずここが一番重要!)
・知識を活用して資料読み取り問題をできるようにする
・知識を活用して記述問題をできるようにする

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