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対話式進学塾1対1ネッツ岡山です!本ブログの閲覧ありがとうございます!
本日は、子どもが勉強しなくなる、親がやってしまいがちなNG行動について投稿します。
「なんで勉強しないの!」
——お子さんの勉強について、こんな言葉を口にしたことはありませんか?保護者の方からも「どう声をかければいいかわからない」というご相談を多く頂きます。実は、親御さんの"よかれと思った行動"が、お子さんの勉強意欲をそいでしまうことがあります。今回は保護者の方が陥りやすいNG行動を3つご紹介します。
NG行動(1) 管理しすぎる
「宿題やった?」「今日は何時間勉強するの?」と毎日細かく管理していませんか?子どものことを思えばこそですが、管理が過ぎると「自分で考えなくていい」と学習してしまい、主体的に動く力が育ちにくくなります。勉強が「自分のこと」ではなく「親に言われるからやること」になってしまうのが最大の落とし穴です。まずは「今日何から始める?」と、選択を本人に委ねる声かけを試してみてください。
NG行動(2) 他の子と比べる
「○○ちゃんはもう□年生の勉強をしてるんだって」
——比較は、親心からでもお子さんの心に深く刺さります。他の子と比べられると自己否定感が生まれ、算数や理科などの苦手科目への挑戦をやめてしまうことも。比べるなら、過去の自分と比べてあげてください。「先月より模試のミスが減ったね」という一言が、お子さんの自信を育てます。
NG行動(3) 焦らせる
受験が近づくと、親御さんの不安も高まります。しかし「このままじゃ受からないよ」「もっと危機感を持って」という言葉は、やる気を削ぐどころかテストや勉強そのものへの恐怖心につながることもあります。受験は長い戦いです。お子さんが今いる場所をまず認め、「一緒に考えよう」というスタンスを持つことが、最終的には合格への近道になります。
■勉強のことはプロに任せると、親子関係が楽になる
「わかってはいるけど、つい言ってしまう・・・」という保護者の方がほとんどです。それは当然のこと。だからこそ、勉強に関する部分はプロに任せるという選択肢があります。ネッツの対話式1対1指導では、講師が生徒一人ひとりの個性や学力に合わせて関わるため、「塾に通い始めてから家での言い合いが減った」というご家庭の声も多くいただいています。
勉強のことは塾に、親御さんはお子さんの一番の応援団へ
——そんな関係が、子どもの力を引き出します。
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