TOP
>
ブログ
>
熊本県高校入試分析報告会を実施しました!

熊本県高校入試分析報告会を実施しました!

こんにちは、熊本エリアです。
さて、4月に入りました。新年度のスタートが本格的に切られましたね。
進学、進級で、1学年上がったという実感が湧いてきた、という生徒さんもいらっしゃるかもしれませんね。
始業式や入学式などのイベント、新しい出会いを楽しんでほしいところです。
しかし、まだ少し朝晩は冷え込む日もありますので、体調管理には気をつけて、過ごしましょう。

さて、本日のテーマですが、3月21日に、熊本県の入試分析報告会を開催いたしました。
ご参加くださった生徒様、親御様、お忙しいところ、ありがとうございました。

内容の一部ではございますが、ポイントや傾向をこちらの記事でもお伝えしていきます。

(1)変更点について
当初、「前期入試」と「後期入試」の一本化となることが予定され、熊本の地方紙の教育欄にもその話題が掲載されました。しかし、後々、見送りとなり、例年通りの「前期入試」(各高校独自の入試形式)「後期入試」(統一形式で5科目)と分けての実施となりました。

(2)総評・合否の分かれ目
前期入試では、熊本市内の高校に関しては倍率が高かった。
後期入試では、必由館高校2.01倍を筆頭に、熊本商業高校・熊本農業高校・熊本工業高校といった実業系の高校に人気が集中しました。
ここ数年の傾向として「私立高校の人気が高まってきているが、公立高校の人気校も依然倍率が高い傾向が続いている」ということが分かってきています。
合否の分かれ目として、普通科高校を目指す生徒さんは、学力面での基礎固めに力をかけること。
実業系高校を目指す生徒さんは、内申点の確保に勤しむこと。
どの高校を受験するにしても、早い学年から力を入れておくことが3年次の成績や志望校選びに直結すると言われています。

(3)的中問題
(1)国語では、ネッツの受験生も臨む1月の県模試にて、「話し合いの様子・メモ+資料」を踏まえた、空欄補充・内容理解の問題が出題されました。
(2)理科では、入試直前対策で触れた「密度の計算」に関する問題が出題されました。

(4)各科目の傾向
・英語 対話文(大問3)のボリュームが少し多かった。英作文が少し難易度が上がった。
 その他はおおむね例年通り
・国語 記述、作文が多く、時間を要してしまう可能性がみられた。傾向に関しては、例年通り
・理科 完答を求める問題が増えた。記号で解答する問題の正解率にも影響が出た。
・数学 難易度、傾向共に、おおむね例年通り
 ただ、大問1・2・3で配点32点と、ここでの正解率が合否の分かれ目となる。
・社会 記述の問題の割合が多め 資料を読み取り、表現する問題の出題が例年同様あった。

総じて、どの科目の報告でも、共通していたのが、文章量がどんどん増えている中、限られた時間で、
効率良く問題を解き進めていけるかが、鍵であるとのことでした。
基本問題の配点が多い科目もあり、正解したい問題をいかに落とさないかもポイントとのことでした。
入試本番に向けて、苦手な科目や単元は、計画的に早めにつぶしていくようにしましょう。
1対1ネッツでも、皆様の受験本番までのサポート、計画立てなどを行っています。
困った時は、ぜひ、ご相談においでください。

最後に、1対1ネッツよりお知らせです。
4月に入って、新学年、新学期は、塾の検討をされる方が増えます。
1対1ネッツでも、お得なキャンペーンを開催しています。
4月25日までのご入塾で 入会金が無料になる特典付きです。
普段は、無料で3コマプレゼントなどが多いですが、入会金無料はかなりお得な特典と思います。
ぜひ、たくさんの検討、お問合せをお待ちしております。

【熊本県担当者紹介ページ】ぜひご覧ください。

◆ 中上コーチ 

◇ 十島コーチ 

◆ 奥西コーチ